【夢に向かって実学スタート!】

【校長挨拶】


「自分の力を伸ばし、夢を実現する学校(チーム鳩高)
 埼玉県立鳩山高等学校  校長 井上 正明

 鳩山高校は、本年創立37周年をむかえます。県内唯一の情報管理科と普通科を併設し、就職から進学まで生徒一人一人の様々な進路に対応できる学校です。卒業後、企業が必要とする人物を育て、また大学・短大・専門学校で必要とする学力を身につけさせています。ここ数年、就職内定率は100%を保持しています。進学では日本大学・東洋大学をはじめに、合格者数が増加しています。一昨年度には本校在学中に実用英語検定1級に合格、専門学校に進学後、東京外国語大学の編入学試験に挑戦し合格した卒業生もいます。自分を伸ばすために一生懸命頑張る生徒が多い学校です。 
 また、「ハトミライ☆プロジェクト」を通して、地元鳩山町や近隣の小・中学校、大学・短大とも連携ています。さらに、生徒会や部活動が軸となり、多くの生徒がボランティア活動等をとおして地域の方と交流をしています。地域の方々にとっても鳩山高校はなくてはならない高校です。 
 
 生徒は毎朝、制服をピシッと着こなし「おはよう。」という元気なあいさつで一日が始まります。早朝の通学路や校内清掃を行う部活動もあります。 昼の一斉清掃では、全生徒がぞうきんやほうきで教室や廊下、トイレ、流しなどをピカピカに磨きます。また生徒は授業に、なごやかな雰囲気の中にも緊張感をもって参加します。放課後になると、グランドや体育館、校舎の特別教室などで自分の目標に向かって部活動に取組みます。

 教員は生徒の力を伸ばすために生徒一人一人の声に耳を傾け、熱心かつ一生懸命に指導にあたります。毎朝、校門で生徒を出迎え、生徒に「授業のわかる楽しさ」を伝えるために熱心に教材研究・授業実践に励みます。さらに、放課後は、生徒と共に汗を流し部活動の指導に励む顧問など、生徒の成長のために支援を惜しまない熱気にあふれる学校です。 
 さらに本年度入学生から、新たな教育課程が始まりました。「実学」を重視し、基礎学力の定着から資格取得を含め発展的な内容へと、生徒の学力を伸ばし進路実現に繋げる教育課程です。「鳩山町との地域連携協定」、「宇宙・産学官・地域連携コンソーシアム」などを通じて、地域資源を活用し「学ぶたのしさや手ごたえ」を生徒が感じられる内容となっています。
 鳩山高校は、一生懸命頑張る生徒が3年間を通じて、それぞれが自分のよさを見つけ、それを伸ばし大きく成長できる学校です。是非、鳩山高校(チーム鳩高)で学び、そして自分の力を伸ばし、自分の夢(進路)を実現してほしいと心から願っています。

平成31年4月1日
 

校長から

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2018/07/08

修学旅行について

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 626日(火)から29日(金)まで34日の日程で2学年の修学旅行が行われました。旅行期間中は天候にも恵まれ、初日はクラス別鹿児島市内見学後、南九州市にある知覧特攻平和会館での平和学習を行い、2日目は屋久島での屋久杉自然館見学や白谷雲水峡でのトレッキングを体験しました。3日目は種子島宇宙センター職員の方による同センター内の施設・設備見学や取組みについて説明を受けその後、種子島にて民泊体験をしました。生徒たちは平和の尊さ、世界遺産に登録された屋久島、宇宙開発の最先端施設の訪問と事前学習の効果と合わせ貴重な体験ができました。そして入村式は多少緊張気味でしたが翌日の離村式の時は別れが名残り惜しくなる有意義な体験をした民泊体験と、どの場面においても修学旅行の目的を十分に成し遂げることができたと手ごたえを感じました。


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