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所在地
〒350-0313
埼玉県比企郡鳩山町松ヶ丘
4丁目1番2号

電 話
049-296-5395
FAX
049-298-1011

学校代表アドレス
info@hatoyama-h.spec.ed.jp
 

校長挨拶

       「自分の力を伸ばす学校」
                 ~チーム鳩高へ~
 
 
鳩山高校は、本年創立36周年をむかえます。自分を伸ばすために一生懸命頑張る生徒が多い学校です。  朝、校門や教室のあちらこちらから生徒たちの「おはよう」という元気なあいさつが聞こえます。制服をピシッと着こなし、元気に登校します。部活動単位で早朝の通学路清掃を行います。  昼の一斉清掃では、全生徒がぞうきんやほうきで教室や廊下、トイレ、流しなどをピカピカに磨きます。  授業中は、なごやかな雰囲気の中にも緊張感をもって授業に参加します。  放課後になると、グランドや体育館、校舎の特別教室などで自分の目標に向かって部活動の練習です。

 生徒一人一人の声に耳を傾け、生徒の力を伸ばすために一生懸命指導にあたる熱心な先生がいます。毎朝、校門で生徒を出迎えてくれる先生、生徒に「授業のわかる楽しさ」を伝えるために遅くまで教材研究に励む先生、放課後、生徒と共に汗を流し部活動の指導に励む先生など、生徒の成長のために努力を惜しまない先生方の熱気にあふれる学校です。 鳩山高校は、一生懸命頑張る生徒とこうした熱心な先生方との学校、いわば「チーム鳩高」です。チーム鳩高での3年間を通じて、生徒はそれぞれが自分のよさを見つけ、そのよさを伸ばし大きく成長します。


 鳩山高校は、県内唯一の情報管理科と普通科を併設し、就職から進学まで生徒一人一人の様々なニーズに対応できます。企業が必要とする人物を育て、大学・短大・専門学校で必要とする学力を身につけさせています。ここ数年、就職内定率は100%を保持しています。進学では日本大学・東洋大学合格をはじめ合格者数も増加しています。、昨年度は在学中に実用英語検定1級に合格し専門学校に進学後、東京外国語大学の編入学試験に合格した卒業生もいます。


 地元の鳩山町や近隣の小中学校とも連携しています。生徒会が軸になり多くの地域の方に御協力いただき「ハトミライ☆プロジェクト2018~30年後に地元鳩山を桜の名所へ~」を開催しました。近隣の大学や短大との交流も盛んです。鳩山高校は、地域の方々にとってもなくてはならない学校になります。


  鳩山高校での3年間を通じて自分を成長させ、地域へ、埼玉へ、日本へ、そして世界へはばたいていってほしいと心から願っています。


平成30年4月
埼玉県立鳩山高等学校長 井上 正明



 

日誌

校長の今日の一言 >> 記事詳細

2016/11/29

挑戦すること

| by:校長

 第34回校内マラソン大会が開催されました。学校をスタート・ゴールとして、紅葉の鮮やかな比企丘陵や街並みのきれいなニュータウンを走る全長7kmのコースです。早朝から40名近い保護者の方も各ポイントで生徒への応援に参加してくださいました。 
 これまで生徒たちは、体育の授業等を通じて長距離走の練習を一生懸命積んできました。中には、体育の授業だけでなく、放課後や帰宅後に練習に励んだ生徒もいたそうです。アップダウンの多いコースを走るのは決して楽なことではありません。走ることが得意な生徒もいれば苦手な生徒もいます。そうした生徒たち一人一人が、それぞれの目標を胸に7kmのマラソンを通じて自分に挑戦したのです。 
 もうそれ以上歩けないほど全力を出し切ってゴールした生徒、走り切った達成感を満面の笑顔であらわしてゴールする生徒、中にはゴール後、涙ぐむ生徒もいました。自分がたてた目標を達成できたうれし涙もあったと思います。逆に、去年よりもっと上を目指そうとがんばったのにそれができなかった悔し涙もあったと思います。 
 決して楽ではないこと、大変なことを前に、それに正面から挑戦することで生徒は成長するのです。かりに残念な結果であったとしても、それは変わりません。高い目標に向かい、一生懸命努力を積み重ねて挑戦することで生徒は成長します。マラソン大会を終えた翌日、生徒たちは晴れやかな顔で登校してくれました。一回り大きくなったと感じます。この経験を胸に、勉強や部活動にも高い目標をもって挑戦していってほしいと願っています。
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